実は政府行事への協力は「Jポップ産業複合体」の成立がなければ起こらなかった現象である。というのは、それまでにお互いに縁のなかった政府・政界とポピュラー音楽業界の橋渡しをしたのが、広告産業だからだ。私の取材に対して電通広報部は、沖縄サミットを政府とJポップ産業を仲立ちした案件として認めている。○五年三月から愛知県長久手町で開かれる日本国際博覧会(愛知万博)の「公式イメージソング」は、今上天皇在位十年
深い関係を結んだ政府・政界とJポップ産業... の続きを読む
瞬間的な不調の皆無な、完全無欠の健康なんて、そうそうないものと考えるべき。その不調に対して多少鈍感でなければ、人間はさぞかし生きていくのがたいへんでしょう。それをしみじみ感じるのが、心気症の患者さんとかかわる時です。心気症とは、身体症状に対し極端に敏感で、不定愁訴を繰り返す状態のこと。誰しも気力が落ちた時には、なんとなく身体の不調を覚えるものであり、どこからが異常、どこからが正常という線引きも難し
心気症の患者さん... の続きを読む
保険診療の対象になるためには、心理士が国家資格化される必要があるのですが、心理士の間にいろんな考え方があって、まだまとまっていないのです。そこで、医師が行っているならともかく、心理士が行っている場合には、カウンセリングは医療行為でさえないという位置づけなので、保険診療としては、一切料金は発生しません。そこで医療機関によっては、保険診療の枠外のサービスとして位置づけ、独自に料金を定めています。場所に
医師が行った保険診療分以外は請求していません... の続きを読む
大正末年というと、大手のレコード会社が専属歌手を擁して、専属作詞作曲家の作ったうたを歌わせる制度を確立していくころですが、まるで、メディア時代の到来に反逆するかのように、広島の演歌師の作ったうたが、全国の学生に広まっていきました。題して(ヨサホイ節)(秋月四郎作詞・作曲、24)(譜面)。春歌に変身して、その後長く大学のコンパの席の定番として歌い継つがれた、♪「ひとつ出たホイの、ヨサホイのホイ」です
広島の演歌師の作ったうた... の続きを読む
家の外だといえども増改築の対象となります。このケースは一戸建ての住宅ということになりますが、壁などをはじめ、ブロックや木目の部分など、新しい印象に変えたいといった要望がよくあります。家の外壁などを一新すれば、まるで新築のような輝きを取り戻すことにもなります。住宅地というのは、同じような時期に建てられていることが多いです。そのため、ある時期を境に建て替えられたり、新しく分譲されたりすることもあります
家の外だって増改築しよう... の続きを読む