物忘れを防ぐために、私が寝る前にやっている習慣

2012.01.16

私はお金をかけずに、手間と時間をかけて管理をしています。入居者さんとの関係をつくるのは時間がかかります。挨拶をする。少し話をする。部屋に上がってお茶を飲みながら話をする。少しずつ人間関係をつくっていくことがとても大切です。入居者さんとのコミュニケーションをはかるときに、手みやげを持って行くという大家さんもいます。でも、私はそういうことはしません。一人にあげると全員にあげなくてはなりません。それはできませんから、どうしても不公平になります。

[参考]
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管理を一生懸命に行うと、大家という仕事はじつに忙しくなり、仕事が山積みになります。一人で大家業をしているときは、「明日は更新の手続きをしなくちゃ」「午後には物件を案内しなくちゃ」「○○さんのお家賃をいただきに行かなくちゃ」「△△アパートのお掃除に行かなくちゃ」といろいろな用事があり、やり残したり、忘れてしまうことがありました。仕事の途中でクレームの電話が来たりすると、その日やるべき仕事がわからなくなってしまったり、終わらなくなったりすることもありました。そこで私はメモをとることにしました。夜寝る前に、明日やらなくてはならないことを眠い目をこすりながら書いていきます。今日やり残したこと、明日やるべきことを10でも20でも書いていきます。