私は今春慶応義塾大学に現役合格しました。2ヵ月前の偏差値は47、普段は学校の宿題をやる程度、受験勉強と称して始めた直前2ヵ月でさえ1日7時間がせいぜいでした。こんな状態を「ヤバイ」とも思わぬままに良い結果が出せたのは右に揚げた信念が常に私の心に息づいていたからだと自負します。国内の大学に行こうと決めたのがすでに9月と遅く、今さら通り一ぺんのやり方をしたところで負けは見えていました。私に残された道は好きな英語を伸ばすことで他のものは極力切り捨てることでした。それ故に10倍以上が当たり前の2科目受験を余儀なくされたのです。しかし英語と小論文に的を絞った結果、焦点が定まりムラのない満足のいく勉強ができ慶応にまで合格することができたのだと思います。以下に、私が今までどんなことをやってきたかを記します。みなさんがこれから「勉強する」にあたって、これらが何らかのヒントになることを願っています。