デーゼルエンジンのクルマにガソリンを入れた場合は、ガソリンを給油してから最初のうちエンジンはかかっていますが、すぐに力がなくなります。暫く走っているとエンジンの音が高くなり、アイドルが不安定になります。また、排気ガスは白煙を上げ始めます。このくらいでエンジンのダメージが少ないときに気がつき、直ぐに燃料を入れ替えれば、エンジンは特段の調整も必要としないでも使用可能です。しかし、もう少しだからといって走ってしまうことが多いのです。ガソリンもデーゼルのクルマも燃料を入れ間違えてしまったら、すぐに、できれば自力で走らないで燃料を入れ替えることです。人間で言えば、コップを間違えて口をつけた程度ですから、早く気がつけば全く異常がないのです。でも、しっかりと飲み込んでしまうと異常が出ることがありますから、こんなときには人間がお医者さんにかかるように、クルマも、からだ(エンジン)によくありませんから整備工場で点検を受けてください。
[参考サイト]
Goo-netのタント中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__TANTO/index.html
Goo-netのストリーム中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__STREAM/index.html
Goo-netのシルビア中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__SILVIA/index.html
Goo-netのサンバーバン中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__SAMBAR_VAN/index.html